一生に一度の晴れ舞台、小学生の入学式は親にとっても子供本人にとっても忘れる事の出来ない貴重な瞬間です。 昨今はスマートフォンで気軽に高画質な写真を撮る事が出来ますが、折角の入学式、育ち盛りの一瞬を大切に残す為に記念写真をきちんと撮る事が理想的です。


小学生の入学式では、クラスごとの記念写真は撮影しますが、個人については特別プロのカメラマンが撮影する機会は設けていません。 七五三の様に晴れ着を着る訳でもないので、親もつい簡単に済ませてしまいがちなのです。 しかし小学生の入学式と言えば、身体より少し大きい真新しいランドセルを背負うのが印象的な、記念すべき日である事に違いはありません。 小学生の時は一生に一度だけ、しかも入学式も一度のみ。二年生の時にはより成長しており、小学生を卒業する頃にはもはや入学式の時の面影すらない子もたくさんいます。

そういう意味でも親も正装して一緒に写真に納まる事は、生涯見返して微笑ましい瞬間になるのです。 スマートフォンではなく、デジタルカメラを出来れば三脚に固定して親子で一緒に学校の正門で撮影したいものです。 昔から「〇〇小学校入学式」と墨で書かれた看板をバックに写真を撮る風景は入学式の風物詩でもありました。様々な事が簡略化され、便利になった時代だからこそ、アナログな写真という方法を使って残すという思いで、記念作りを実行しませんか。

子どもがおおきくなった時、自分の子どもにも同じ場所で撮影するなど、時代は巡るという思いをさせてやる事も出来るかも知れません。 幼い頃親にしてもらった事は、ある日突然フラッシュバックして感慨深くなるものです。その頃若かった母親の笑顔や服装、当日の風の音や気温まで覚えている人もいます。 全く写真がないと、十年後、二十年後一緒に見て楽しむ事も出来ません。話だけでは思い出は霞みます。確かにその日その場に存在した自分、何でもない記念撮影が、子供にとって大切にされていた、愛されていたと実感する材料になる事は言うまでもありません。

時間を止める事は出来ませんが、時間を切り取って残す事は出来ます。手振れをしないよう三脚を持って行くのも手間ですが、少しでも綺麗な写真を撮る最善の方法です。誰かに依頼すると、納得行く写真が撮れるまで何度も撮り直しをお願いしにくいものです。三脚なら何度でも時間の許す限り取り直しが出来ます。学校の前に拘らなくても、自宅前や家族で一緒に歩いた散歩道でも公園でもどこでもいいのです。 入学式当日に撮影する事が大切です。

また、せっかくの入学式という特別の機会なので、写真館やフォトスタジオを利用し、プロのカメラマンに撮影してもらう事もおすすめです。 実際に私も息子が入学式を向かえ記念写真を撮った時には、地元の福岡(博多)にある『フォトスタジオデイズ』というお店を利用した経験があります。 色々なスタジオがありますが、私が利用したこのスタジオは他のお店から比べると料金がリーズナブルな上、撮影した写真は撮ったその日にDVDで貰う事が出来ました。もちろん、写真のクオリティも納得のいくものでしたし、入学式や入園式の記念写真撮影するには福岡で一番おすすめ出来るフォトスタジオです。

もちろん、写真スタジオを使いプロのカメラマンに撮影してもらうには、多少なりともお金がかかってしまいますが、一生に一度だからこそ、普段では撮影する事が出来ない特別な一枚を残してみるのはいかがでしょうか。